入出荷、在庫、受発注、輸送管理、さらに伝票類の発行にいたるまで、物流に関する様々な業務のネットワークを構築いたします。 パッケージ仕様のご提案から資材調達、包装作業指定保管までお客様のご要望に合わせて仕上げています。 また二重検品による出荷ミスゼロを目指しています。
商品パッケージや商品の加工内容について打ち合わせいたします。また、繁忙時と平月の作業量、資材・商品の調達方法、並びに在庫管理の方法について確認致します。 打ち合わせ後、長年のノウハウを基に、資材調達・商品の輸送方法まで含めた物流システムの提案を行い、決定します。
加工計画書に基づき、人員の確保、資材の調達管理等を行い、加工作業を実施します。 当然のことですが、加工作業をする際、商品の特性を把握し、衛生面や温度管理を徹底し、商品を大切に扱います。 また、資材や商品の入庫データ、並びに加工作業内容を毎日ご報告致します。
加工作業が終了したものは倉庫へ保管し、出荷に備えます。 定温倉庫も常設しておりますので、お米やドライフーズなど温度管理が必要な商品もお預かり致します。 在庫情報はデータベース化されておりますので、商品がいつ加工され、どの場所にいくつ保管されているのかいつでも把握可能です。
お客様から出荷指示を受ける方法は、FAXや発送伝票の持ち込みなど色々あります。その中でも、確実なものとしてEDIを用いる方法があります。 EDIデータを自社システムに取り込むと、速やかな出荷指示が可能です。弊社では、ご要望があれば、このEDIのご提案も致します。個々の出荷単位に最適な輸送方法を決定し、重量物から宅配物まで、安全・安心・迅速に商品をお運び致します。 お荷物の発送後、速やかに出荷報告を致します。
荷物の出荷後も、データ管理を行います。 伝票を元にデータ管理し、配達までの荷物状況を把握します。また配送完了後も荷物の履歴を保管しています。 お客様には入荷・保管・出荷データをお客様ご指定のフォームで作成し、提供させて頂きます。